
あなたは、これらの真実をご存知でしたか?
誰もが抱える病変である、肩こり、腰痛、神経痛、ストレス、冷え性、更年期障害、便秘、不眠・・・。
また、難症状など・・・さらに、幅広い世代で増えてきている生活習慣病で言えば、未成年者だけで、
全体の4割との統計結果があります。
健康な人の体温は約36.5℃位。
低体温化する現代人とは、体温が36℃台以下位で血行が悪くなり、免疫力も低下し、
疲労やアレルギー、生活習慣病など多くの病気にかかりやすい状態の人のことです。
あなたは、大丈夫ですか?
健康と生命を保つために起こる体内での化学反応は、全て体熱によって生じています。
そのために、僅かな体温低下でもいろんな症状や病気が発生することが分かっているのです。
低体温化は、生活環境や生活習慣・あなたが口にしているモノからも知らず進行しているのです。
あなたの健康も世の中の景気が先行き不透明であるような状態になっていませんか?
低体温は、いざとなっては取り返しのつかない場合だってあるのです。
■体温が下がる事によって、身体にはいったい何が起きてくるのか?
※36.5℃-----健康体。
※36℃-------震えにより熱産性を増加させようと体が働く。
※35.5℃-----恒常的に続くと自律神経失調症状が出現。
※35℃-------ガン細胞が最も増殖する温度。
※34℃-------おぼれた人を救出後、生命回復ができるギリギリの体温。
※33℃-------冬山で遭難し、幻覚が出てくる体温。
身体を温めることは、ただ単に 「気持ち良い」 だけではないのです。
代表的な温灸・温泉や温湿布のように「あたためる」 という健康法があることはご存知かもしれません。
温泉に入って体を「あたためる」 と、本当に気持ちが良くて幸せを感じるものですよね。
しかし、その「作用」 についてはあまり深く知られていないのが現状だと感じます。
身体を「あたためる」 ことでどのような作用や変化があるのでしょうか?
ここでは、身体を温めることでの作用やお勧めの治療法、またその治療実践者の声に対して
三井温熱療法師 佐藤 卓男先生の説明や医学博士の素晴らしい研究成果を取り上げていきます。
実は、昔からあった身体をあたためる健康法
但し、昔はこのような先代の知恵も根拠のない民間療法として埋もれていました。
それが最近では、医学者による研究成果によって、身体を温めることによる多くの作用や効果が報告されているため、その効果が注目されてきたのです。
あなたも身近な人に、 「身体を冷やすな」 「身体を温めろ」 なんて、
言われた経験がありませんか?
これらの書籍は、身体を温めることのメリットや理論が分かりやすく解説されておりますので、
初心者の方でも理解できると思いますのでお勧めです。
お近くの書店にてお探しになって読んでみて下さい。

石原 結實・伊藤 要子(著) ビジネス社

伊藤 要子(著) ビジネス社

三井と女子 (著) 一光社

安保 徹 (著) ナツメ社
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